2013年03月08日

Unsung Heroes : 影の立役者・地上の星

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世の中に知られていない「影の立役者」・「地上の星」と呼ばれる人々の存在を知ったとき、私の心は大きく揺さぶられます。 ボナー・フェラーズ、歴史を動かした一人の人物がここに存在した。とても強く心を打たれました。
Emperorは米国にて金曜日公開です。

Emperor(邦題:終戦のエンペラー)プロデューサー 奈良橋陽子


“I’m always fascinated by unsung heroes and when I learned about Bonner Fellers, I realized that here was someone who no one really knows yet, but he had a great deal to do with the changing of history. Emperor is in theaters Friday!”

Emperor Yoko Narahashi Producer

Unsung_Hero.jpg

posted by Yoko Narahashi at 20:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A love story is always universal : ラブストーリーにはいつも普遍の美しさが

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ラブストーリーにはいつも普遍の美しさがあります...
しかし映画 Emperor (終戦のエンペラー)が描くラブストーリーの美しさは、それが日本のために重大な決断をしなくてならない一人の米国人男性のたどる道程を示して行くことです。
Emperorは米国にて金曜日公開です。

Emperor(邦題:終戦のエンペラー)プロデューサー 奈良橋陽子


“A love story is always universal...
but the beauty of the love story in Emperor Movie is that it leads an American man to make a momentous decision for Japan.
Emperor is in theaters Friday!”

Emperor Yoko Narahashi Producer


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posted by Yoko Narahashi at 20:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オー・マイ・ゴッド!!!

あと2日で、映画『EMPEROR(終戦のエンペラー)』の全米公開です!
ハラハラドキドキワクワク。。。
こちらは朝の5時ですが、寝ていられません。
皆様の気を是非アメリカまで送り込んで下さい!
何卒、応援をよろしくお願いします。

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yoko.
posted by Yoko Narahashi at 10:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

Random poems …書き溜めた詩をご披露します

仕事の合間に書き溜めた詩二編です。

TAKING ON A MEANING 

The words sound the same
I’ve heard them before
Yet they sing a new song
Unlock a different door

Why didn’t I ever know
What these words could mean

What we’ve both gone thru
Words may stay the same
But they meaning changing
As hearts keep growing

Whatever they mean
Will mean even more
Will grow in depth
And turn into …gold



REVELING THE WIND – Sasha when she was 2 and a half (dedicated to dearest SASHA)

So we went for a walk
Just an ordinary day
Curious of all things
Babbling away

Then in the middle of the road
She felt that gust of wind
It swept her little body back
Then she did an amazing thing

She stopped to feel the wind
As it almost held her there
She lit with delighted wonder
As she so fully embraced the air

“Ohhh!!” she called out,
Hahahahah..
She raised her arms high
And held her head back
She laughed with the wind
She was one with the wind

A heavenly being
She was a child,
A perfect child
Reveling in the wind


Yoko
posted by Yoko Narahashi at 15:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

昔話と今  

昔昔、それは大昔でしたが、奈良橋陽子とMurano(日本的な名前で村野(ムラノ)とも読めますね)ninaはニューヨークの演劇学校に通っていました。

それはそれは大変な毎日でしたが、二人は大変仲良くなり、お互いの演技が大好きでした。一緒に悩み、怒ったり、笑ったり、それはお互いの人生の中での大きな経験でした。

まだ若かった二人は、その後New Yorkを離れ、いつのまにか互いの連絡先もわからなくなり、それぞれの人生を歩んでいきました。ただ、思い出や経験はお互いの中に強く根付いていました。

そして30年近く経った後、奈良橋の娘、リエナはニューヨークの大学を卒業して、プロダクションアシスタントの仕事をしていました。
ある日、一人の女性(Meisner の演技講師)がクラスの為に借りた部屋の鍵を取りにやってきました。部屋の管理をしていたリエナがその部屋を開けようとしたところ、鍵がなかなか開かず、何となく会話が始まって・・・


リエナ:
マイズナーを教えていらっしゃるのですか?

ニーナ:
そうです。

リエナ:
あ、そう!私の母も日本で教えています。

ニーナ:
え!彼女の名前は?

リエナ:
yoko!

ニーナ:
ちょっと・・・ちょっと・・・あぁ!!!!おぉぉぉぉ!!!


その直後、私に電話が入りました。
私がその女性がニーナと分かった時、同じく悲鳴を上げ、お互い国際電話で

OH MY GOD! OH MY GOD!! NINA!! I LOVE YOU…YOKO, I LOVE YOU!!! Can you believe this!!!

などなど・・・10分ぐらいお互いの興奮が収まりませんでした。
それほどお互いを見つけた喜びが大きかったのですね!

そして今度、ようやくニーナを日本に呼べることになりました。
(彼女はいまAmanda Seyfriedなどの演技コーチをしています)

出会いは不思議!運命は不思議!縁は不思議!友情は不思議!
posted by Yoko Narahashi at 17:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

Los Angeles Film Festival

今年はdowntown Los Angelesで行っていますが、先週末、朝から夜まで色々観てきました。

その中で特に薦めたいのは、ドキュメント映画 ”where soldiers come from” 。これを是非東京国際映画祭などに推薦したいと思います!
監督、作曲家、俳優のインタビューもあり、ざっくばらんで面白い会話が展開していました。確かに映画はアートとビジネスとを両立させないと続かないのですが、そのために一番ポイントになると思ったのは、映画は、今の時代、コンシューマー(消費者)のメディアになってきた、ということ。これは革命ともいえるでしょう。観る側の意見や表現を重視し、助けてもらうことも大事だということでした。

ただその中でも変わらないのは、作り手として、自分の意見を持つということ。ユーモアも必要です。ネガティブな意見や、他のものを批判する行為は一種のガンなので、そういう状況になったら、もうアートはできません。パッションを持って、周りにも自分のパッションを影響させて、いい環境をつくっていく。それが大事です。

Passion -- never forget it!

今のCGだらけのアメリカ映画を観ていると(Super 8, X-MEN, Green Lantern...)もう人間は超人間になっているのが当たり前みたいで・・・ でも想像が膨らむのはいいけれど、自分を痛めつけても大丈夫、なんていう錯覚には陥らないように! 私ですら、映画館を出たら、自分も空を飛べるんじゃないかという気に・・・ でもただ歩くしかなかったんですけれどね(!)。
posted by Yoko Narahashi at 18:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

Actors’ Studioに行きました

Actors’ Studioで は毎週セッションをおこなっています(長い夏休みはありますが)。私も時間があるときには、出来るだけ行っています。どんなに有名な俳優でも、シーン(戯曲から選んだ場面)をメンバーの前でやって、自分の演技を高めようとするその精神にはいつも感心させられます。

やり方としては、まずシーンが二つありまして(ひとつが大体15分ぐらい)、一つ終わったら、演じた俳優がそれぞれ、自分はどういうところを磨こうとしていたかを言います。例えば、リラックス、感覚――暑さ、酔い、場所、内面の目的――必要としていたものは、等々。そして次に、それがどれぐらい達成されたかについてモデレーターが話してくれます。演出的なコメントも出ますが、基本的にはその俳優たちが何をしようとしたのかについてコメントします。それから、メンバーたちもまたコメントします。

先日、二つのシーンを拝見しました。
一つ目はベニスの商人から――

興味深かったのは、
1.  animal exercise を大変効果的に扱ったこと――

2. 自分の役にしっかりと自分の解釈を持ち込んだこと(当たり前なのですが、難しいことなので)――

3. そして、最後にモデレーターのマーク・ライデル(3年前にアップスアカデミーが日本に招待しました)が、究極的に演技に必要なことをコメントしていました。言われば確かにそうなのですが、でも、夢中になっていると忘れがちなことです・・・

まず、シャイロック役は60代の大変個性的な女優が演じました。華奢ですが、強さを持った、美しい女優でした。 黒い、長い服を着て、少しワイルドな雰囲気を漂わせていました。

演じたのは、最後の裁判の場面でした。シャイロックが散々やられて、相手の心臓の一番近いところの肉を一ポンド要求する場面です。(ぜひ読んでください――見事なドラマです)

場面が終わったあと、彼女は言いました。黒豹の感覚を取り入れてやったら、大変自由になって、自信をさらに持てたと。自分としては、絶対に相手に負けないという自信を持っている解釈にして、最後の、法律料、シャイロックが自殺するのも勝利として見たと。

それに対して、マークがこう言ったのです。最後に自分がやろうとしていたことは見えた、でもせっかく勝利を信じているのなら、もっと楽しんで演じられたのではないかと――俳優は演技を楽しまないと!!!

それですね! 楽しんでください! 確かに稽古では苦労して、準備も万端にしなければならず、努力もするでしょうが、最後に演じるときは、楽しみましょう!

また、勉強を重ねて色々なことを知っていくと、どうしても全部やろうとして失敗を恐れる気持ちも生まれるので、とにかく一瞬一瞬、一箇所だけでもいいから生きて、演技していきましょう。

posted by Yoko Narahashi at 14:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

LET'S WALK AGAIN

TAKE(タケカワユキヒデさん)が作曲してくれて、
私が詩を書いた曲「LET'S WALK AGAIN」
この曲は東日本大震災で被災した方々に少しでも心に元気を与えられるようにと思い書きました。

LET’S WALK AGAIN

In dedication and memorium March, 2011


Please let me help you cry
Please let me help you try ,
To lift your heart up high
Above the silent sounds of sorrow
Loss, hurt and no tomorrows

Please help me sing with you
For the person next to you
Someone is needing you
Let’s make it reach those heavy hearts
One single note just to even start

Let’s start again
A day at a time
Let’s walk again
Together this time
Let’s start again
A day at a time
Hand in hand


Please let me walk with you
Share all the grief in you
Bring some light into you
So try to sing with us this song
We will and must keep moving on

Yoko Narahashi


posted by Yoko Narahashi at 16:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

今日はオスカーナイト2011です。

アップスでも教えていただいているロベルタ・ウォーラックのお父様(イーライ・ウォーラック)が今年オスカーを受賞しました!ロベルタもお父様と一緒に受賞式に行きました!


アカデミー賞トリビア

観ていない映画でしたら、是非観てほしい映画です!(もちろんもっともっとありますが・・・)

カラー映画で一番最初に受賞した映画は? 
1939  Gone with the Wind (風とともに去りぬ)

x−レーティングした映画は?
1969  Midnight Cowboy (真夜中のカウボーイ)

5部門でオスカーを受賞した映画は?(映画、監督、男優、女優、脚本)

1934 IT HAPPENED ONE NIGHT
1975 ONE FLEW OVER THE CUCKOO’S NEST  (カッコーの巣の上で)
1991 SILENCE OF THE LAMBS  (羊たちの沈黙)

男優、女優賞共に受賞した映画は?

1934 IT HAPPENED ONE NIGHT
1975 ONE FLEW OVER THE CUCKOO’S NEST
1976 NETWORK
1978 COMING HOME
1981 ON GOLDEN POND (黄昏―――2008年にアップスで招待したマーク・ライデル監督の作品です)
1991 SILENCE OF THE LAMBS
1997 AS GOOD AS IT GETS

オスカーの呪い: oscar curseは、オスカーを受賞した女優の60%は受賞後、離婚する。(男優はそのリスクはないそうです)

2000年代で受賞した女優、男優の半分は実在した人物を演じている。

オスカーの賞金はいくら?・・・ 500$

一番多く受賞した女優は?・・・ Katherine Hepburn (4回) 96才まで生きてました。

外国部門で一番受賞した国は?・・・ イタリア(13)

ノミネートされると、映画のセールスは22%アップします。

受賞したら、さらに14%上がるそうです。

受賞者は3.9%長生きするそうです。

受賞した脚本家はノミネートされた脚本家より早死するそうです!
posted by Yoko Narahashi at 12:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

秘密の”S”!

ラストサムライがクランクアップしたときにスタッフの皆でプレゼント交換をしまして、それ以来ロスに来るたび、映画関係の友達に日本からプレゼントを持ってくるのが習慣になりました。それで映画人が好むような日本のプレゼントを作りたいと思い、考え始めました。

そこで「My焼酎」を作ることにしました。
数年かけて味、ボトルの形、デザインなどを創作しまして、ついに完成しました!
名前は陽銀(HIGIN)。素朴で、350mlの瓶で、味は最高です!
九州の酒の一座さんがプロデュースし、九州の宗政酒造さんに特別に作っていただきました。

HIGIN を使って、色々なカクテルも作れます!
一つ一つに名前をつけました!

秘密の”S”―――それはSHOCHUの”S”でした!!

 Aren't secrets' wonderful ???!!!

HOPE you liked my secret, "S"! 陽銀は日本でも販売したいと思っていますので、そうなったら是非飲んでみてください!
秘密の”S”!


love Yoko

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4 HIGIN MOHITO.jpg


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posted by Yoko Narahashi at 14:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

俳優の皆様!

素晴らしいことに今年も去年に引き続き、
いくつかアメリカの映画をキャスティング、
又プロデュースする予定です!
2年間以上、暖めた映画の企画がいよいよスタート間近です!
企画の中に私自身がプロデュースするものもあるので、
本気でいいものを作りたいと思っています。
ぜひ皆さんのご協力をお願いしたいと思っています。

その為に、本気でやりたい、勢いがあって、チャレンジをしたい、
と考えている役者さん達は、是非是非、特技を磨いておいて下さい!
あと英語も是非!
舌、口の筋肉等が慣れるために毎日少しづつ練習して下さい。

そして、その時の為に
最新の”ステキ”な写真(顔と全身)とプロフィールを
(なるべく英語版もつけてください)
データにして用意しておいてくださいね。


あと、1つお知らせです。
2月からアップスアカデミーでTwitterとFacebookを始めました。
良かったら是非チェックしてくださいね。

アップスアカデミーTwitter⇒http://twitter.com/UPSacademy
アップスアカデミーFacebookファンページ⇒http://www.facebook.com/upsacademy

奈良橋陽子
posted by Yoko Narahashi at 12:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

舞台、舞台、舞台

Yokoです。ブログの更新が遅くなってしまってすみません。
これは去年の話ですー。
舞台、舞台、舞台
何と、ほとんど2、3日しかいなかったニューヨークでAl Pacinoの舞台、MERCHANT of VENICE を観ました! もう切符は売り切れだと思っていましたが、数枚残っていたので、早速、無理やりスケジュールを開けて観ました。
素晴らしい!本当に素晴らしかったです!彼は全身で、その瞬間ごとを演じていました。ネットで一部分映像も出ていましたが、それ以上のものでした。70歳近いパチーノさんのエネルギーは凄いですね!
そのかわり、ポーシャを演じていたリリー・レーブには、真の愛情を感じませんでした。大変強い性格なようで、確かにパワーがありましたが、女らしさ、優しさ、相手に与える真の愛情は私には物足りませんでした。
そしてそのあと、ボストンで、アップスアカデミーでも教えているロベルタ・ウォーラックの芝居も観ました。ボストンのハンティングトン劇場で(300人キャパぐらい)、セットは素晴らしかったです。 家族の物語でありながら、緊迫した、復讐、殺人など、かなり暗い芝居でした。ロベルタはその家族の55歳の母親の役でした。家族のドンみたいな、強い女性で、見事に演じていました。皆さんにもお観せしたかったですね。
ロベルタは今年の秋にまた日本に来て、アップスでワークショップをして頂く予定です。良かったら、是非受けてみてください!
yoko
IMG_0050.jpegAl-Pacino-Theater.jpgRoberta-Theater.jpg
posted by Yoko Narahashi at 18:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

IMPRO

もう大分前になりますが、「即興」というものを周りにいる役者達に紹介しました。なぜなら、日本の教育には不足している要素がその中にあったからです。一つは、間違いをおかしてもいいということ。そこから学べるし、自分に笑えるようになるからです。それから、人と協力することによって協調性が養っていけること、そして、その瞬間ごとに飛び込める勇気と度胸を養えることです。

吉田敦さん、神田瀧夢さん(その後、アメリカのリアリティテレビ番組にキャスティングし、2年間全米で放映、今は日本で人気上昇中)に最初に紹介し、”どう、日本ではこういうのは初めてだけど、あなた達からやってみない”と言ったのが始まりでした。それから色々な講師を日本に呼んで、多くの俳優達が学びました。カナダ大使館でも公演をやりました。それから何年にも渡って、この即興が広がり、いくつもの集団が生まれました。今井純さん、池上なおみさんなど、皆活発に活動しています。

その一つのリーダーが佐久間一生くんです。本当に良かった!11/15の朝日新聞夕刊で紹介されたと連絡がありました。おめでとう!素敵なお仕事をやってますね!ちなみにアップスアカデミーのクラスにも、この「即興」の授業を加えています!

A Mind in panic is brilliant to see!! VIVA IMPRO!!!
posted by Yoko Narahashi at 18:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

お久しぶりです

長い間ブログを書けずにすみませんでした。最近は色々な方がtwitterやブログをお書きになっていますが、よくそのような時間が作れるなと感心しています。

実はこのところ、ブログの“ブ”まで書こうと思っても、目を開けていられない状態なのです。
今はオーディションが沢山ありまして、毎日大変ですが、色々な方とお会い出来て、光栄です。まだまだ沢山の方にお会い出来ると思います。お会いすることの出来ない方には本当に申し訳ないのですが、やはりその方にぴったり合う役がなかったとご理解いただきたいと思っています。本当に時間がありましたら、皆さん全員にお会い出来たらと思いますが、残念です。

話しは変わりますが、実は沢山の面白いことが夏からあったのです!
少しフラッシュバックになりますが・・・
それを次回に・・・すみません。
posted by Yoko Narahashi at 19:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

ヤクシャバカ

“S”の秘密はまだ健在です!今年の年末近くかもしれません。ですが、この計画は着々と進んでいるので楽しみです!

とりあえず、S は孫のサーシャのSでもあって、彼女は先日2歳になりました! 

先日、原宿は明治道りにほど近い、ジャストオープンのカフェバーに行きました。別所哲也さんの事務所のすぐそばです。この店に行く前にたまたま偶然に哲也さんの事務所の前でばったり彼に会いました。ゆっくり話したかったのですが、後ろの車が火がついたようにクラクションを鳴らすので哲也さんには手を振るぐらいしかできませんでした。彼にも是非このお店に行ってほしいと思います。

YORKSHIRE BEAKER --何か海外のおしゃれな名前に聞こえますが、なんと、私が知っている素敵な役者連中が料理をしたり、集まったりしています。役者馬鹿がこのお店をやっているわけです。役者馬鹿。。。YAKUSHA BAKA...
YO..KU..SHa...BA..KER....YORKSHIRE BEAKER. AAAHHH!! そういう由来ですか!

すでに(「最後の忠臣蔵」で本当に素晴らしい演技をなさった)役所広司さんも来店されたそうです。(この映画は12月公開です。役所さんの演技はアカデミーを取るべき!日本でも海外でも!)こういう料理を作って下さいとお願いすると、メニューに追加してくれるそうです。(美味しければですけど)役所さんが提案されたお料理も加わったそうです。

親しさのある、色々な方が集まりそうな雰囲気のところです。是非そこで会いましょう!

posted by Yoko Narahashi at 10:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

映画のプレビュー

MOTHER AND CHILD(ガルシア・ロドリゲズ監督、Executive Producerはバベル監督のアレハンドロ・イナリテュ)という映画のプレビューを見ました。日本で大変受けるような気がします。特に演技面で Annette Benning, (Naomi Watts も)は素晴らしいです。そして、若い新人の女の子も大変光っていました。いつ日本に来るか分かりませんが、是非覚えておいて下さい。(短ければよりいいと思いましたが)
posted by Yoko Narahashi at 10:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

お友達

日本に呼んだJane Jenkins (Casting Director), Roberta Wallach, Mark Rydell など会いました。Roberta も8月に日本に来てクラスを教えてくれます。ロベルタにはHollywoodの山のてっぺんにある YAMASHIROというレストランで会いました。実はここはSAYURIの映画の時につかったロケーションです。

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posted by Yoko Narahashi at 12:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

ミーティング

色々なミーティングにいきますが、ひとつ目立っていたのは、ある会社の待合室に色々なおもちゃがあって、画用紙とクレヨンが置いてあり、何でも書いて楽しく待っていられる、遊び心の場所でした。実はそこはトップの制作会社でもあります。また、真ん中に台所があって、会社専属のシェフもいて、いつでも何でも作ってくれるそうです。これだけ儲かればね!
posted by Yoko Narahashi at 10:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

WOMEN ARE LIKE THAT

02.jpg WOMEN ARE LIKE THATというドキュメントを見ましたが、年に対しての拒否感を消してしまうようなすばらしいドキュメントでした。日本に是非もってきたいと思っています。年とるのが悪いみたいな概念をぶっ飛ばします!
SIDEWAYSという映画に出演しているVirginia Madsenとお母さんのイレーンさんが作った映画です。(息子のMichael MadsenはRESERVOIR DOGSにも出演)ちなみにイレーンさんは77歳でこの6月に結婚します!
女性軍、まだ見込みありますよ! 
posted by Yoko Narahashi at 18:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

LAST SAMURAIの同窓会

つい先日、LAST SAMURAIの同窓会をやりました。監督のEdward Zwick (UPS ACADEMYの名誉監督)Marshal Herskovitz (Producer),
そして、 渡辺謙さん、真田広之さん、小雪さんが本当にたまたまロスにいたので、この会を開きました。もう5年以上たっているのが信じられず、皆さんも大変楽しんで、素晴らしい夜でした。やはり皆の中では本当に人生を変えたような映画でしたね。唯一、トムだけがいなかったのが残念でした。
posted by Yoko Narahashi at 11:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

ロスで感じること

今回、ロスに来て感じることは、少しずつながらも景気の回復と、そして映画界の動きです! そこで面白いのは、日本に対しての興味は以前からもありましたが、それがより強くなっていると感じられるところです。やはり東京の風景などは、実際に東京を訪れたことがなければ、とても変わっていて面白いと感じるのでしょう。日本人がそれにまだ気がついていないだけなのかも知れません。

“Wake up, Japan!”のテーマのもとで感じるのは、もっと目を開いて、視野を広くし、日本が持っているものをもっとよく見られるように、そしてもっと面白いことにチャレンジするために、40年ほど前から行っている運動を再び強化するべきだということです。それは「英語」です。

先日ある方から聞いた話しですが、ある統計で、世界で198カ国ある中で、日本の英語能力のランキングは幾つだと思いますか?アジアの23カ国中のランキングは?
びっくりすると思いますが、198カ国の中で日本は180位! またアジアでは20位だそうです!

あまり能力がなくても、英語ができるというだけで上手くやっている人もこちらではよく見かけます。せっかくの能力、才能がもっと大きく開けるのに、英語ができないということで閉ざされるのは非常にもったいないと思うのです。
昔、映画「カラテキッド」のプロデューサーが、先生の役を演じる俳優を探していたとき、ある日本のトップの俳優にロスまで来てもらって話をしたそうです。付き人が大勢ついて来て、毎回何を質問しても彼本人が答えないので、おかしいと思い、彼一人にして会話してみたら、結局わかったのは、彼は英語が出来ないということ―-―それで、確かに彼はその役に合っていたけれど、言語の問題でアウトになったそうです。そして、最終的にはもともとコメディアンだった、パット森田をオーディションし、彼がその役を獲得したのです(彼はそれでオスカーのノミネートまでいきました)。それはもったいない話ですよね!
別にアメリカでやらなくてもいいよ、という役者さんも当然いると思いますが、恥をかくのがイヤだという理由だけだとしたらもったいないですよね。アジア23カ国の中で21位というのは、もしかしたら、日本人は間違いをするのはよくないとか恥をかくのがイヤだからとか思っているからではないでしょうか。中国、ベトナムなどでは、下手でも平気で話します。まさに恥をかくことは問題にしていないのです。

だから、英語のことだけでなくても、自分が追いかけていきたいものに関しては、もっと恥を捨てて(だって自分の夢ですもの!)、動いていいのではないでしょうか? 目的が強ければ強いほど、エネルギーを呼び寄せるはずです! 丁度今日もある22歳の日本人の女の子と会ったのですが、自分の夢に向かっている彼女の姿には強いエネルギーを感じました。
そこで一つ、勢いのある俳優の為に面白いアイディアがあります!次のブログで!
posted by Yoko Narahashi at 19:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

新年度!

4月2日です!日本では新しい年のはじまりですね。
ここで丁度いい機会だと思いますが、これからより頻繁にブログを書いていくつもりです。テーマは wake up, Japan!

視野を広げたり、積極的に行動をしていったり、うそはうそだと認めたり、自分より不幸な人がこの世の中に何万人いると気がついたり、不正に対して立ち向かえる勇気と力持ったり、目の前にいる子供を見つめて会話できたり、それが将来につながっていくと知ったり、日本人って本当に素敵なんだと言えるように、一歩づつ歩いて大きな目覚めをできるようにしたいと思います。コメントなどありましたら、是非ムーブメントにして、let’s wake up!
posted by Yoko Narahashi at 18:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

SPIRIT AWARDS ROUNDTABLE

いまロスにいます。
早速、independent film awardsの前の、監督のインタビューに参加しました。
大変面白いディスカッションが行なわれていました。当然だと思いますが、やはり脚本に息を吹き込む為にはパーソナルでなければ書けないという話もあり、映画作り全体の話がありました。そこで一番はっきり出ていたポイントは、やはり、アメリカでは映画作りが大変難しくなっていると言う事でした。ここで取り上げられた3本の映画は、いずれも資金はドイツ、フランスなど、アメリカからではなかったということです。さらにケータイなどでも映画が観られるようになっていくことによって、本当にどうしようと、 ユーモアも混じえて話していました。
こういう会では、終わってから監督などと話もできます。Micheal Hoffman とも話しましたが、Tokyo Film Festivalの第一回目の時に初めて日本に行って、大変面白かったと言っていました。

*SPIRIT AWARDS ROUNDTABLEとは、今年のSpirit Awardにノミネートされた作品の監督たちが、それぞれの作品の内容やチャレンジしたこと、自らのビジョンやアートに対していかに真実を追究したかなどを語る場です。

Panelists
Cherien Dabis (writer/director, Amreeka)
James Gray (director, Two Lovers)
Michael Hoffman (writer/director, The Last Station)

Moderated by Michael Cieply
posted by Yoko Narahashi at 14:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

The WINDS of GOD

1991年頃に今井雅之さんから紹介されましたが、当時は「リーインカーネーション」というタイトルでした。すぐに、これは映画に出来たらと思いました。それから大分手直しをして、タイトルも変えましたが、映画にするにはまだ時間がかかると思ったので、この作品をとにかく早く世に出さなければ思い、そこからこの芝居の長い旅が始まったのです。特攻隊の話でしたが、ぜひアメリカにそれまで誤解していたことを分かってほしいと思い、まずロスで公演をやりました。それも英語で! 今から思うと、ほとんど英語ができなかった役者達がよくも英語でリアルに演技をしたと思います。それがENGLISH THROUGH DRAMAのマジックだと思います(英語を習うのなら、MLS!)。 それからNEW YORKにも招待され、ACTORS’STUDIOでは歴史的な公演を行い、その後国連に招待され、オーストラリア、ニュージーランドでもツアーを行いました。そして今、アップスでは学校公演を長年に渡り行っています。中学生、高校生で芝居を初めて観る人たちもいるので、本当に心のこもった良い芝居作りを見て、芝居というものの良さを少しでも感じてほしいと思っています。演じる役者さん達にとっては大変な作品ですが、本当に意義があると思います。
役者側からみると、どの役もやりたいと思えるような芝居で、平和と、生きることと、愛することのメッセージが見事に表現されている芝居です。役者の登竜門になりそうな芝居です。もう20年も付き合っていますが、やがては日本でクラシックの芝居になるのではないかと思います。
先週、2010年6月からの公演に向かって新メンバーのオーディションがあり、また面白いメンバーが揃いました。前回までのすばらしい役者さんたち、熱血演出でWINDSを一番愛してくれている渡邊聡さんには深く感謝するとともに、新しいメンバーを見守ってほしいと思っています。そして、オリジナルメンバーのキンタ役が今回、演出をしてくれます(渡邊君も演出補として引き続き参加してくれます)。今度はどういうWINDSになるのかな・・・
posted by Yoko Narahashi at 17:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

シアタースポーツ(即興)の天才派、キース・ジョンストン

演技には、思い切って飛び込める姿勢と行動力が大変重要です。考えすぎたり、ビビったりしていると、その瞬間を逃すことになるのです。日本の教育では、間違いをおかすことは恥ずかしい、ということになっています。それも行動の障害になるわけです。相手に協力することと積極的に行動することは、役者にも日本の教育にも必要なことだと思います。私はかなり以前からそう思っていたのですが、その2つを開発できる、ある楽しい方法が見つかりました。それが12年前、『シアタースポーツ』を日本に紹介したきっかけです。天才派の教育者、イギリス人のキース・ジョンストンがカナダに渡って開発した、インプロビゼーションの方法論〈即興〉でした。

何回もアメリカやカナダ、オーストラリアから講師を呼んで、訓練の場を作りました。キース氏にも来日して頂きましたし、オーストラリアのリン・ピアーズ氏、デニス氏、レベッカ氏など、その後の2年間はまさに「即興時代」でした。

それから即興はいくつかのグループに引き継がれ、広がっていきました。現在は色々なグループで即興をやっています。その中の一つ、今井純さん主宰の「東京コメディストアジェイ」をはじめ、他のグループもキース氏を日本に招待して、ワークショップをやっています。そして先日、久しぶりにキースさんにお会いしました!

あの時キース氏を日本に呼んで、即興を進めてきたことは本当によかったと改めて思います。今後の皆の活動が楽しみです!
posted by Yoko Narahashi at 12:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

舞台観劇

渋谷亜希さんが出演している舞台に招待して頂いて観に行きました。亜希さんは抜群のフォームでダイナミックな踊りをしていました。力強い演技を今後もなさると信じています。
posted by Yoko Narahashi at 11:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

試写

澤井杏奈さんをNINJA ASSASSINにキャスティングしました。ようやくその映画が完成し、試写を観ましたが、杏奈さんは役をきちんと演じたと思います。彼女の可愛さ、女らしさ、力強さはストリーの中で大変重要なものなので、本当によくそれをこなしたと思います!光っていますよ、杏奈さん!
posted by Yoko Narahashi at 19:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

懐かしいナイト!

先日、ミュージカルの招待を受け、観に行きました。川平慈英さんが主演で、本当によくしゃべり、踊り、芸も披露されていました。彼が大学生の時に、私が演出したミュージカルの主演をしたのが彼との最初の出会いで、その後も何年も一緒に仕事をしましたので、定期的に彼の舞台を観に行くようにしているのです。そしてそこでもう一人、懐かしい方に会いました。ジェイの楽屋に行ったところ、そこになんと、偶然エドはるみさんもいらしていたのです。彼女もジェイの舞台を観に来ていたのです。それから3人で近くのパブに行きました。やはりジェイは永遠の少年だと思います。そしてはるみさんも、あのマラソン、本当に全部走ったそうです。そのために7年間ひたすらマラソンの訓練をしていたそうです。はるみさんも、かつて演技のセミナーで教えていましたので、彼女が本当に努力家であり、絶対あきらめない人だと知っていました。やはり「下積み」があることは力だと思います。継続も力だと思います。はるみさんのブログも是非読んで下さい。二人には今後も是非がんばってほしいです!私達の写真がはるみさんのブログに出ています!
posted by Yoko Narahashi at 15:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

キャスティング

ハリウッドから大きなキャスティングの話が来ました!
まだ公表できませんが、何と日本人が大勢出演することになりそうなので、
楽しみです!
posted by Yoko Narahashi at 11:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

Vietnam HANOI, HALONG, HOCHIMIN (Saigon)

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<「スター発見!」の著者ジェーン・ジェンキンス氏と二人旅でした>


ベトナムの首都ハノイと、ハロン湾、ホーチミン(サイゴン)に行ってきました。ハノイとホーチミンで一番感覚に訴えてきたのは、交通の混雑さでした。
道を渡るのがとにかく死に物狂いなのです。
ガイドが言うには、道を渡るためには、3つの拘束があると。――

1)強くなければ前に進めない。
2)勇敢でなければならない。
3)怖かったら、道を渡るな。

それでも皆巧みに車とバイクを操り、互いにぶつからずに運転しているのにはびっくりしました。

サバイバルの本能が強くなければ、生き抜いてこられなかったこの国の人々。
色々な国に侵略され、その影響は建物や食べ物の習慣等だけではなく、人々の人格にも深く影響していると感じました。
日本は侵略されたことがなく、また国を閉鎖(鎖国)した時期もあったため、国民性として遠慮や気遣いは当たり前で、美徳としてそれがあると思います。押しが弱い分、品の良さがあり、より繊細な感覚の文化であると大変強く思いました。
また共産党の影響で全てがホーチミンを讃えていました。映画を作るのにも「ホーチミンのため」ということが大事になるわけです。また美術館に行っても、ホーチミンを描いた絵がほとんどでした。ただ、美術館も手入れが悪く、こういう状態は(交通面も含め)だれがどのようにして改善していくのかなと思いました。建築中の建物が途中で放ってある所も結構沢山見かけました。全てはやはりお金が足りないため、こうして止まっているのです。

もと植民地だったという雰囲気が目立ち、建物や食べ物などにフランスの影響が強く感じられました。そしてベトナム語はローマ字で書いてあります。 漢字で書かれているのは古くからある所だけでした。イギリスとフランスは植民地を作りましたが、フランスは教育制度というものを植え付けなかったので、教育を紹介した植民地との違いを見ると、教育の重要性が強く感じられます。人が人に与えられるものは「愛」以外は「教育」なのかもしれません。社会、医学、文明の発達のためには一番必要なものなのかもしれません。

1975年にベトナム戦争が終わり、ようやくベトナムに平和が訪れたのですが、その後遺症は今なお続いています。agent orangeという、 ベトナム戦争で化学兵器として使われた枯葉剤のために、今でも障害のある子供が生まれて来ています。ここにも戦争の悲劇を感じます。なぜ人間は戦争を繰り返すのか? 戦争映画まで作って、それでもどうして人間には聞く耳、見る目、後悔する心がないのでしょう?

CuChin Tunnel(クチントンネル)はベトコンがアメリカ兵と戦うため、また逃げたり、隠れたりするために掘った長い地下トンネルです。私もその中に入りましたが、暗いし、狭いし、暑い。でも生き残るためにはこれほどまでにしなければいけなかったのですね。そしてこの中で、7人の赤ちゃんが生まれたそうです。見つからないようにと色々な工夫をしていたそうです。観光客が笑いながら写真を撮っていましたが、この光景を見て、命をかけて戦った人たちはどう思うでしょうか?
美しいハロン湾にも行きましたが、その広大な景色には息をのみました。洞窟もありましたが、それはいずれ世界遺産になるかもしれません。

食べ物は、フォーというお米で出来た麺で、もやしやレモングラス、鶏肉などを入れたものがありましたが、日本のラーメンかうどんのようで、大変美味しかったです。でも「フォー」というか「ファー」というか・・・発音は大変難しいです。
同じアジア人として、ベトナム、カンボジアなども、是非次の旅の計画の際に検討してみてください!



*オーディション・キャスティング・演技指導のUPS Academy


posted by Yoko Narahashi at 15:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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