2013年03月08日

Unsung Heroes : 影の立役者・地上の星

UnsungHero2.jpg


世の中に知られていない「影の立役者」・「地上の星」と呼ばれる人々の存在を知ったとき、私の心は大きく揺さぶられます。 ボナー・フェラーズ、歴史を動かした一人の人物がここに存在した。とても強く心を打たれました。
Emperorは米国にて金曜日公開です。

Emperor(邦題:終戦のエンペラー)プロデューサー 奈良橋陽子


“I’m always fascinated by unsung heroes and when I learned about Bonner Fellers, I realized that here was someone who no one really knows yet, but he had a great deal to do with the changing of history. Emperor is in theaters Friday!”

Emperor Yoko Narahashi Producer

Unsung_Hero.jpg

posted by Yoko Narahashi at 20:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A love story is always universal : ラブストーリーにはいつも普遍の美しさが

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ラブストーリーにはいつも普遍の美しさがあります...
しかし映画 Emperor (終戦のエンペラー)が描くラブストーリーの美しさは、それが日本のために重大な決断をしなくてならない一人の米国人男性のたどる道程を示して行くことです。
Emperorは米国にて金曜日公開です。

Emperor(邦題:終戦のエンペラー)プロデューサー 奈良橋陽子


“A love story is always universal...
but the beauty of the love story in Emperor Movie is that it leads an American man to make a momentous decision for Japan.
Emperor is in theaters Friday!”

Emperor Yoko Narahashi Producer


Emperor_UniversalLLove.jpg
posted by Yoko Narahashi at 20:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オー・マイ・ゴッド!!!

あと2日で、映画『EMPEROR(終戦のエンペラー)』の全米公開です!
ハラハラドキドキワクワク。。。
こちらは朝の5時ですが、寝ていられません。
皆様の気を是非アメリカまで送り込んで下さい!
何卒、応援をよろしくお願いします。

Emperor-header.jpg

yoko.
posted by Yoko Narahashi at 10:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

EMPEROR 米国公開日が3月8日に決定しました。

2012年 念願の作品「 EMPEROR 邦題:終戦のエンペラー」が完成しました。
数多くの方々のお力添えで実現することができました。
心より感謝しております。
日本・北米での公開日も決まり是非皆様にご覧いただければと思います。

3月8日いよいよ米国公開です。
米国のウェブサイトも完成しました。
http://www.emperor-themovie.com

日本は松竹配給で今夏公開です。特報ムービーが以下のサイトでご覧頂けます。
http://www.emperor-movie.jp

昨年末作成したUPSのグリーティングカードです。
YokoNarahashi_UPS_XmasCard_2012_Photo.jpg
写真はEMPEROR (邦題:終戦のエンペラー)のプロデューサー三名です。 Gary Foster、野村祐人とNZ撮影現場にて。
posted by Yoko Narahashi at 07:46| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

Random poems …書き溜めた詩をご披露します

仕事の合間に書き溜めた詩二編です。

TAKING ON A MEANING 

The words sound the same
I’ve heard them before
Yet they sing a new song
Unlock a different door

Why didn’t I ever know
What these words could mean

What we’ve both gone thru
Words may stay the same
But they meaning changing
As hearts keep growing

Whatever they mean
Will mean even more
Will grow in depth
And turn into …gold



REVELING THE WIND – Sasha when she was 2 and a half (dedicated to dearest SASHA)

So we went for a walk
Just an ordinary day
Curious of all things
Babbling away

Then in the middle of the road
She felt that gust of wind
It swept her little body back
Then she did an amazing thing

She stopped to feel the wind
As it almost held her there
She lit with delighted wonder
As she so fully embraced the air

“Ohhh!!” she called out,
Hahahahah..
She raised her arms high
And held her head back
She laughed with the wind
She was one with the wind

A heavenly being
She was a child,
A perfect child
Reveling in the wind


Yoko
posted by Yoko Narahashi at 15:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

昔話と今  

昔昔、それは大昔でしたが、奈良橋陽子とMurano(日本的な名前で村野(ムラノ)とも読めますね)ninaはニューヨークの演劇学校に通っていました。

それはそれは大変な毎日でしたが、二人は大変仲良くなり、お互いの演技が大好きでした。一緒に悩み、怒ったり、笑ったり、それはお互いの人生の中での大きな経験でした。

まだ若かった二人は、その後New Yorkを離れ、いつのまにか互いの連絡先もわからなくなり、それぞれの人生を歩んでいきました。ただ、思い出や経験はお互いの中に強く根付いていました。

そして30年近く経った後、奈良橋の娘、リエナはニューヨークの大学を卒業して、プロダクションアシスタントの仕事をしていました。
ある日、一人の女性(Meisner の演技講師)がクラスの為に借りた部屋の鍵を取りにやってきました。部屋の管理をしていたリエナがその部屋を開けようとしたところ、鍵がなかなか開かず、何となく会話が始まって・・・


リエナ:
マイズナーを教えていらっしゃるのですか?

ニーナ:
そうです。

リエナ:
あ、そう!私の母も日本で教えています。

ニーナ:
え!彼女の名前は?

リエナ:
yoko!

ニーナ:
ちょっと・・・ちょっと・・・あぁ!!!!おぉぉぉぉ!!!


その直後、私に電話が入りました。
私がその女性がニーナと分かった時、同じく悲鳴を上げ、お互い国際電話で

OH MY GOD! OH MY GOD!! NINA!! I LOVE YOU…YOKO, I LOVE YOU!!! Can you believe this!!!

などなど・・・10分ぐらいお互いの興奮が収まりませんでした。
それほどお互いを見つけた喜びが大きかったのですね!

そして今度、ようやくニーナを日本に呼べることになりました。
(彼女はいまAmanda Seyfriedなどの演技コーチをしています)

出会いは不思議!運命は不思議!縁は不思議!友情は不思議!
posted by Yoko Narahashi at 17:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

Los Angeles Film Festival

今年はdowntown Los Angelesで行っていますが、先週末、朝から夜まで色々観てきました。

その中で特に薦めたいのは、ドキュメント映画 ”where soldiers come from” 。これを是非東京国際映画祭などに推薦したいと思います!
監督、作曲家、俳優のインタビューもあり、ざっくばらんで面白い会話が展開していました。確かに映画はアートとビジネスとを両立させないと続かないのですが、そのために一番ポイントになると思ったのは、映画は、今の時代、コンシューマー(消費者)のメディアになってきた、ということ。これは革命ともいえるでしょう。観る側の意見や表現を重視し、助けてもらうことも大事だということでした。

ただその中でも変わらないのは、作り手として、自分の意見を持つということ。ユーモアも必要です。ネガティブな意見や、他のものを批判する行為は一種のガンなので、そういう状況になったら、もうアートはできません。パッションを持って、周りにも自分のパッションを影響させて、いい環境をつくっていく。それが大事です。

Passion -- never forget it!

今のCGだらけのアメリカ映画を観ていると(Super 8, X-MEN, Green Lantern...)もう人間は超人間になっているのが当たり前みたいで・・・ でも想像が膨らむのはいいけれど、自分を痛めつけても大丈夫、なんていう錯覚には陥らないように! 私ですら、映画館を出たら、自分も空を飛べるんじゃないかという気に・・・ でもただ歩くしかなかったんですけれどね(!)。
posted by Yoko Narahashi at 18:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

Actors’ Studioに行きました

Actors’ Studioで は毎週セッションをおこなっています(長い夏休みはありますが)。私も時間があるときには、出来るだけ行っています。どんなに有名な俳優でも、シーン(戯曲から選んだ場面)をメンバーの前でやって、自分の演技を高めようとするその精神にはいつも感心させられます。

やり方としては、まずシーンが二つありまして(ひとつが大体15分ぐらい)、一つ終わったら、演じた俳優がそれぞれ、自分はどういうところを磨こうとしていたかを言います。例えば、リラックス、感覚――暑さ、酔い、場所、内面の目的――必要としていたものは、等々。そして次に、それがどれぐらい達成されたかについてモデレーターが話してくれます。演出的なコメントも出ますが、基本的にはその俳優たちが何をしようとしたのかについてコメントします。それから、メンバーたちもまたコメントします。

先日、二つのシーンを拝見しました。
一つ目はベニスの商人から――

興味深かったのは、
1.  animal exercise を大変効果的に扱ったこと――

2. 自分の役にしっかりと自分の解釈を持ち込んだこと(当たり前なのですが、難しいことなので)――

3. そして、最後にモデレーターのマーク・ライデル(3年前にアップスアカデミーが日本に招待しました)が、究極的に演技に必要なことをコメントしていました。言われば確かにそうなのですが、でも、夢中になっていると忘れがちなことです・・・

まず、シャイロック役は60代の大変個性的な女優が演じました。華奢ですが、強さを持った、美しい女優でした。 黒い、長い服を着て、少しワイルドな雰囲気を漂わせていました。

演じたのは、最後の裁判の場面でした。シャイロックが散々やられて、相手の心臓の一番近いところの肉を一ポンド要求する場面です。(ぜひ読んでください――見事なドラマです)

場面が終わったあと、彼女は言いました。黒豹の感覚を取り入れてやったら、大変自由になって、自信をさらに持てたと。自分としては、絶対に相手に負けないという自信を持っている解釈にして、最後の、法律料、シャイロックが自殺するのも勝利として見たと。

それに対して、マークがこう言ったのです。最後に自分がやろうとしていたことは見えた、でもせっかく勝利を信じているのなら、もっと楽しんで演じられたのではないかと――俳優は演技を楽しまないと!!!

それですね! 楽しんでください! 確かに稽古では苦労して、準備も万端にしなければならず、努力もするでしょうが、最後に演じるときは、楽しみましょう!

また、勉強を重ねて色々なことを知っていくと、どうしても全部やろうとして失敗を恐れる気持ちも生まれるので、とにかく一瞬一瞬、一箇所だけでもいいから生きて、演技していきましょう。

posted by Yoko Narahashi at 14:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

LET'S WALK AGAIN

TAKE(タケカワユキヒデさん)が作曲してくれて、
私が詩を書いた曲「LET'S WALK AGAIN」
この曲は東日本大震災で被災した方々に少しでも心に元気を与えられるようにと思い書きました。

LET’S WALK AGAIN

In dedication and memorium March, 2011


Please let me help you cry
Please let me help you try ,
To lift your heart up high
Above the silent sounds of sorrow
Loss, hurt and no tomorrows

Please help me sing with you
For the person next to you
Someone is needing you
Let’s make it reach those heavy hearts
One single note just to even start

Let’s start again
A day at a time
Let’s walk again
Together this time
Let’s start again
A day at a time
Hand in hand


Please let me walk with you
Share all the grief in you
Bring some light into you
So try to sing with us this song
We will and must keep moving on

Yoko Narahashi


posted by Yoko Narahashi at 16:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

今日はオスカーナイト2011です。

アップスでも教えていただいているロベルタ・ウォーラックのお父様(イーライ・ウォーラック)が今年オスカーを受賞しました!ロベルタもお父様と一緒に受賞式に行きました!


アカデミー賞トリビア

観ていない映画でしたら、是非観てほしい映画です!(もちろんもっともっとありますが・・・)

カラー映画で一番最初に受賞した映画は? 
1939  Gone with the Wind (風とともに去りぬ)

x−レーティングした映画は?
1969  Midnight Cowboy (真夜中のカウボーイ)

5部門でオスカーを受賞した映画は?(映画、監督、男優、女優、脚本)

1934 IT HAPPENED ONE NIGHT
1975 ONE FLEW OVER THE CUCKOO’S NEST  (カッコーの巣の上で)
1991 SILENCE OF THE LAMBS  (羊たちの沈黙)

男優、女優賞共に受賞した映画は?

1934 IT HAPPENED ONE NIGHT
1975 ONE FLEW OVER THE CUCKOO’S NEST
1976 NETWORK
1978 COMING HOME
1981 ON GOLDEN POND (黄昏―――2008年にアップスで招待したマーク・ライデル監督の作品です)
1991 SILENCE OF THE LAMBS
1997 AS GOOD AS IT GETS

オスカーの呪い: oscar curseは、オスカーを受賞した女優の60%は受賞後、離婚する。(男優はそのリスクはないそうです)

2000年代で受賞した女優、男優の半分は実在した人物を演じている。

オスカーの賞金はいくら?・・・ 500$

一番多く受賞した女優は?・・・ Katherine Hepburn (4回) 96才まで生きてました。

外国部門で一番受賞した国は?・・・ イタリア(13)

ノミネートされると、映画のセールスは22%アップします。

受賞したら、さらに14%上がるそうです。

受賞者は3.9%長生きするそうです。

受賞した脚本家はノミネートされた脚本家より早死するそうです!
posted by Yoko Narahashi at 12:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

秘密の”S”!

ラストサムライがクランクアップしたときにスタッフの皆でプレゼント交換をしまして、それ以来ロスに来るたび、映画関係の友達に日本からプレゼントを持ってくるのが習慣になりました。それで映画人が好むような日本のプレゼントを作りたいと思い、考え始めました。

そこで「My焼酎」を作ることにしました。
数年かけて味、ボトルの形、デザインなどを創作しまして、ついに完成しました!
名前は陽銀(HIGIN)。素朴で、350mlの瓶で、味は最高です!
九州の酒の一座さんがプロデュースし、九州の宗政酒造さんに特別に作っていただきました。

HIGIN を使って、色々なカクテルも作れます!
一つ一つに名前をつけました!

秘密の”S”―――それはSHOCHUの”S”でした!!

 Aren't secrets' wonderful ???!!!

HOPE you liked my secret, "S"! 陽銀は日本でも販売したいと思っていますので、そうなったら是非飲んでみてください!
秘密の”S”!


love Yoko

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2 MONKEY MAGIC.jpg


3 HOLY AND BRIGHT.jpg


4 HIGIN MOHITO.jpg


5KATSUMOTO.jpg


6SAGA.jpg


GALAXY EXPRESS 3-9.jpg
posted by Yoko Narahashi at 14:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

俳優の皆様!

素晴らしいことに今年も去年に引き続き、
いくつかアメリカの映画をキャスティング、
又プロデュースする予定です!
2年間以上、暖めた映画の企画がいよいよスタート間近です!
企画の中に私自身がプロデュースするものもあるので、
本気でいいものを作りたいと思っています。
ぜひ皆さんのご協力をお願いしたいと思っています。

その為に、本気でやりたい、勢いがあって、チャレンジをしたい、
と考えている役者さん達は、是非是非、特技を磨いておいて下さい!
あと英語も是非!
舌、口の筋肉等が慣れるために毎日少しづつ練習して下さい。

そして、その時の為に
最新の”ステキ”な写真(顔と全身)とプロフィールを
(なるべく英語版もつけてください)
データにして用意しておいてくださいね。


あと、1つお知らせです。
2月からアップスアカデミーでTwitterとFacebookを始めました。
良かったら是非チェックしてくださいね。

アップスアカデミーTwitter⇒http://twitter.com/UPSacademy
アップスアカデミーFacebookファンページ⇒http://www.facebook.com/upsacademy

奈良橋陽子
posted by Yoko Narahashi at 12:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

舞台、舞台、舞台

Yokoです。ブログの更新が遅くなってしまってすみません。
これは去年の話ですー。
舞台、舞台、舞台
何と、ほとんど2、3日しかいなかったニューヨークでAl Pacinoの舞台、MERCHANT of VENICE を観ました! もう切符は売り切れだと思っていましたが、数枚残っていたので、早速、無理やりスケジュールを開けて観ました。
素晴らしい!本当に素晴らしかったです!彼は全身で、その瞬間ごとを演じていました。ネットで一部分映像も出ていましたが、それ以上のものでした。70歳近いパチーノさんのエネルギーは凄いですね!
そのかわり、ポーシャを演じていたリリー・レーブには、真の愛情を感じませんでした。大変強い性格なようで、確かにパワーがありましたが、女らしさ、優しさ、相手に与える真の愛情は私には物足りませんでした。
そしてそのあと、ボストンで、アップスアカデミーでも教えているロベルタ・ウォーラックの芝居も観ました。ボストンのハンティングトン劇場で(300人キャパぐらい)、セットは素晴らしかったです。 家族の物語でありながら、緊迫した、復讐、殺人など、かなり暗い芝居でした。ロベルタはその家族の55歳の母親の役でした。家族のドンみたいな、強い女性で、見事に演じていました。皆さんにもお観せしたかったですね。
ロベルタは今年の秋にまた日本に来て、アップスでワークショップをして頂く予定です。良かったら、是非受けてみてください!
yoko
IMG_0050.jpegAl-Pacino-Theater.jpgRoberta-Theater.jpg
posted by Yoko Narahashi at 18:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

IMPRO

もう大分前になりますが、「即興」というものを周りにいる役者達に紹介しました。なぜなら、日本の教育には不足している要素がその中にあったからです。一つは、間違いをおかしてもいいということ。そこから学べるし、自分に笑えるようになるからです。それから、人と協力することによって協調性が養っていけること、そして、その瞬間ごとに飛び込める勇気と度胸を養えることです。

吉田敦さん、神田瀧夢さん(その後、アメリカのリアリティテレビ番組にキャスティングし、2年間全米で放映、今は日本で人気上昇中)に最初に紹介し、”どう、日本ではこういうのは初めてだけど、あなた達からやってみない”と言ったのが始まりでした。それから色々な講師を日本に呼んで、多くの俳優達が学びました。カナダ大使館でも公演をやりました。それから何年にも渡って、この即興が広がり、いくつもの集団が生まれました。今井純さん、池上なおみさんなど、皆活発に活動しています。

その一つのリーダーが佐久間一生くんです。本当に良かった!11/15の朝日新聞夕刊で紹介されたと連絡がありました。おめでとう!素敵なお仕事をやってますね!ちなみにアップスアカデミーのクラスにも、この「即興」の授業を加えています!

A Mind in panic is brilliant to see!! VIVA IMPRO!!!
posted by Yoko Narahashi at 18:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

お久しぶりです

長い間ブログを書けずにすみませんでした。最近は色々な方がtwitterやブログをお書きになっていますが、よくそのような時間が作れるなと感心しています。

実はこのところ、ブログの“ブ”まで書こうと思っても、目を開けていられない状態なのです。
今はオーディションが沢山ありまして、毎日大変ですが、色々な方とお会い出来て、光栄です。まだまだ沢山の方にお会い出来ると思います。お会いすることの出来ない方には本当に申し訳ないのですが、やはりその方にぴったり合う役がなかったとご理解いただきたいと思っています。本当に時間がありましたら、皆さん全員にお会い出来たらと思いますが、残念です。

話しは変わりますが、実は沢山の面白いことが夏からあったのです!
少しフラッシュバックになりますが・・・
それを次回に・・・すみません。
posted by Yoko Narahashi at 19:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

ヤクシャバカ

“S”の秘密はまだ健在です!今年の年末近くかもしれません。ですが、この計画は着々と進んでいるので楽しみです!

とりあえず、S は孫のサーシャのSでもあって、彼女は先日2歳になりました! 

先日、原宿は明治道りにほど近い、ジャストオープンのカフェバーに行きました。別所哲也さんの事務所のすぐそばです。この店に行く前にたまたま偶然に哲也さんの事務所の前でばったり彼に会いました。ゆっくり話したかったのですが、後ろの車が火がついたようにクラクションを鳴らすので哲也さんには手を振るぐらいしかできませんでした。彼にも是非このお店に行ってほしいと思います。

YORKSHIRE BEAKER --何か海外のおしゃれな名前に聞こえますが、なんと、私が知っている素敵な役者連中が料理をしたり、集まったりしています。役者馬鹿がこのお店をやっているわけです。役者馬鹿。。。YAKUSHA BAKA...
YO..KU..SHa...BA..KER....YORKSHIRE BEAKER. AAAHHH!! そういう由来ですか!

すでに(「最後の忠臣蔵」で本当に素晴らしい演技をなさった)役所広司さんも来店されたそうです。(この映画は12月公開です。役所さんの演技はアカデミーを取るべき!日本でも海外でも!)こういう料理を作って下さいとお願いすると、メニューに追加してくれるそうです。(美味しければですけど)役所さんが提案されたお料理も加わったそうです。

親しさのある、色々な方が集まりそうな雰囲気のところです。是非そこで会いましょう!

posted by Yoko Narahashi at 10:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

映画のプレビュー

MOTHER AND CHILD(ガルシア・ロドリゲズ監督、Executive Producerはバベル監督のアレハンドロ・イナリテュ)という映画のプレビューを見ました。日本で大変受けるような気がします。特に演技面で Annette Benning, (Naomi Watts も)は素晴らしいです。そして、若い新人の女の子も大変光っていました。いつ日本に来るか分かりませんが、是非覚えておいて下さい。(短ければよりいいと思いましたが)
posted by Yoko Narahashi at 10:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

お友達

日本に呼んだJane Jenkins (Casting Director), Roberta Wallach, Mark Rydell など会いました。Roberta も8月に日本に来てクラスを教えてくれます。ロベルタにはHollywoodの山のてっぺんにある YAMASHIROというレストランで会いました。実はここはSAYURIの映画の時につかったロケーションです。

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posted by Yoko Narahashi at 12:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

ミーティング

色々なミーティングにいきますが、ひとつ目立っていたのは、ある会社の待合室に色々なおもちゃがあって、画用紙とクレヨンが置いてあり、何でも書いて楽しく待っていられる、遊び心の場所でした。実はそこはトップの制作会社でもあります。また、真ん中に台所があって、会社専属のシェフもいて、いつでも何でも作ってくれるそうです。これだけ儲かればね!
posted by Yoko Narahashi at 10:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

WOMEN ARE LIKE THAT

02.jpg WOMEN ARE LIKE THATというドキュメントを見ましたが、年に対しての拒否感を消してしまうようなすばらしいドキュメントでした。日本に是非もってきたいと思っています。年とるのが悪いみたいな概念をぶっ飛ばします!
SIDEWAYSという映画に出演しているVirginia Madsenとお母さんのイレーンさんが作った映画です。(息子のMichael MadsenはRESERVOIR DOGSにも出演)ちなみにイレーンさんは77歳でこの6月に結婚します!
女性軍、まだ見込みありますよ! 
posted by Yoko Narahashi at 18:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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